正しいルナメアACの使用方法でニキビをクリア!

正しいルナメアACのスキンケア方法を紹介

あなたは間違ったルナメアACのスキンケア方法をしてませんか?

 


口コミで「ルナメアACはニキビに効かない」と言っている場合、確かにお肌と合わない体質の方も見えるでしょう。

 

当然ですね。アレルギー体質の方もいるでしょうし、いろんな肌質の方がいるのですから。どんな優秀な製品でも効果がある人と無い人は存在します。

 

ですが、正しくルナメアACを使用しているのかなと疑問をいだきたくなる人もいます。

 

ごしごし洗いをおこなってしまい、肌に刺激を与えている人。
熱いお湯ですすぎをしている人など、間違った使用のため効果が出ていない場合が有り得ます。

 

せっかくのニキビに効果あるルナメアACを購入しながら、そんな理由で効果が出ていない人がいれば残念で仕方ありません。

 

一人でも多く、そのような方を無くすために、正しいルナメアACの使用方法を紹介します。

 

<洗顔料>ファイバーフォームの正しい使い方

 

洗顔料のファイバーフォームの正しい使い方を順番に紹介。

 

1. お湯で顔を軽く洗う

 

まず顔を洗う湯温を知っておきましょう。

  • 大人ニキビの人:体温よりも少し低めのぬるいと感じる程度。(30度〜35度)
  • 思春期ニキビの人:体温よりも少し高め(36度〜40度)

 

この段階での洗うは「ぬるま湯を軽く顔にかける」イメージです。間違っても手で擦ったりしないでください。
ピチャピチャとぬるま湯を軽く顔にかけて汚れを自然にとります。

 

大人ニキビは主に乾燥肌が原因のニキビです。顔全体の皮脂量は少な目です。

 

一方思春期ニキビの人は男性ホルモンの影響で皮脂が多く分泌されることが原因のニキビです。顔全体の皮脂量は多めとなります。

 

大人ニキビが低温のぬるま湯で洗う理由

 

乾燥肌の人が高温のお湯で洗顔すると、本来必要な皮脂を更に落としてしまうことになります。これは、一層乾燥肌を悪化させる原因になります。そのため、皮脂を落とし過ぎないように体温よりも低めの温度設定で洗顔をするのです。

 

思春期ニキビが体温より高めのお湯で洗う理由

 

思春期ニキビの人は皮脂量が多いため、余分な皮脂をできる限り落とす必要があります。このため体温より高めの湯温設定で洗顔します。

 

2.ファイバーフォームの泡立方法

 

洗顔料を適量手に取り、泡立てネットを使って泡立てます。
このときの注意点として、必ず専用の泡立てネットを使って泡立ててください。

 

泡立てネットを使わなくても泡は作れますが、きめ細かな弾力のある泡が簡単に早く作ることができます。

 

泡立てネットを使って作った泡は、きめ細かさと弾力において全然違いますよ。
伊達や酔狂で泡立てネットが付いているわけではないのです。効果があるからです。

 

面倒くさいのでなく、逆に簡単に早く良い泡が作れるのですから使わない理由が見つかりません。
絶対泡立てネットを使ってください。

 

次ぎの注意点は水量ですね。

 

多すぎるときめ細かな泡を作るのが難しくなります。
ネットを湿らす程度で充分です。

 

3.やさしく泡を顔に付けて泡で洗顔

 

部位別大人ニキビ

作った泡を顔全体に広げて洗顔します。手でなく泡で洗うイメージです。
手で直接顔をゴシゴシ洗うような洗顔方法はNGです。
手のひらで直接顔をゴシゴシ洗うとニキビを刺激して悪化させてしまう可能性が高まります。
泡だけで洗顔するイメージです。
慣れないうちは本当にこれで汚れが落ちるのか不安を感じる方もおられるかもしれませんが、これで十分なのです。
この方法で洗顔していれば効果が十分感じ取れますよ。

 

顔を洗う順番

 

顔を洗う洗顔の順番は肌の強い部分から弱い部分へが基本です。
肌の強い部分とは皮膚が厚い部位のこと。
洗顔はまず皮膚が厚く皮脂の分泌も多い額や鼻のTゾーンから洗っていきます。
そのあと徐々にデリケートな部分に移り、額、鼻筋、頬と洗います。
最後に、目の周辺など肌の薄い部分を軽く洗うという順番となります。

 

 

 

洗顔方法

 

洗顔方法は動画が公開されています。実際に見ることが一番、動画で正しい洗顔方法を学びましょう。

 

 

 

泡パックをする場合

 

特別編として泡パックの仕方を紹介します。

 

基本的な洗顔手順は同じです。
ファイバーフォームで泡立てた泡を顔全体に付けた後、いつものようにすぐに洗い落とさずに約1分程度そのままにしておきます。
長くパックし過ぎるのは厳禁です。
1分たったらいつものようにぬるま湯で洗い流します。

 

このパック効果は余分な皮脂や角質が除去しやすくなります。
やり過ぎも厳禁、本来肌に必要な皮脂までも落とし過ぎてしまう可能性があるためです。

 

週1回程度を目安にしましょう。

 

泡パックを実施したときには、皮脂が落ち肌が乾燥しやすくなっています。
化粧水のスキンコンディショナーと保湿用のジェルクリームでしっかりと保湿するのを忘れないようにしてください。

 

4.ぬるま湯で泡を洗い落とす

 

すすぎのお湯の温度も最初顔を洗った湯温と同じにします。

 

大人ニキビの人は体温よりも少し低めの30度〜35度。
思春期ニキビの人は体温よりも少し高めの36度〜40度。

 

よろしいですか、しっかり覚えておいてくださいね。

 

特にあごやおでこ、こめかみ、髪の生え際など泡が残りやすい所は気を付けてきれいに洗い流しましょう。
洗い残しは大人ニキビの原因となります。

 

ついやっちゃう人もいるみたいですが、シャワーで洗い流すのはやめましょう。
水圧の刺激が強いのでニキビによくないだけでなく、よくいう顔のたるみの原因にもなります。

 

面倒でも、手でしっかり洗い流すことが基本となります。

 

5.タオルで水分を拭き取る

部位別大人ニキビ

清潔なタオルを使って優しく水分を拭き取ってくだい。
タオルは素材にも留意してください。
綿100%の物などお肌に刺激の少ない素材にしてもらえば文句なしですね。

 

タオルでの水文の拭き取りは、ポンポンと肌を軽くパッティングしながら優しく拭いていくのがコツです。

 

間違ってもタオルでゴシゴシ拭いて刺激を与えないでくださいね。

 

紹介した方法でファイバーフォームを使用していただければ、ルナメアACがニキビに効かないという人を、少しは減らせることができるのではないでしょうかね。